

災害対策として、災害手帳を患者さま全員にお配りしております。
が記載されております。


防災訓練は、年2回実施しております。
訓練内容といたしましては、171伝言ダイヤルの録音・聞き取りのほか停電時における透析離脱のための落差返血や透析用監視装置内臓バッテリーによる返血などを実施します。訓練時には、合わせて、施設一時避難場所などの説明もさせていただく場合もあります。皆様の積極的ご参加をお願いいたします。
落差返血法は、透析中に停電が発生した場合に、透析用監視装置内内部バッテリーにて、血液ポンプを緊急運転します。しかしバッテリーには充電容量があり約20~30分程度で容量が無くなります。そのため、停電中にバッテリー運転が停止した場合でも血液ポンプを使用しないで、透析治療中の血液を体に戻すことができる方法です。落差返血時には、スタッフからの説明をお聞きください。




