お知らせ

・各種健康診断や肺炎球菌ワクチン等、お気軽にお問合せ下さい。

<竹内診療部長の外来休診日について>

5月 … 5/12(土)、5/26(土)
6月 … 6/9(土)、6/23(土)、6/30(土)

※その他、毎月第2土曜日、第4土曜日が休診となります。
※学会等、諸事情により変更する場合がございます。

診療科目

  • 総合内科
  • 循環器内科
  • 腎臓内科
  • 消化器内科
  • 糖尿病代謝内科

安心のホームドクターを目指して

こんな不安ありませんか?

Ⅰ:定期通院の患者さんが具合が悪くなった場合の不安

予約外の患者の実に9割近くは特に入院を必要としません。逆に担当医の医師が毎日外来に出ていないため、外来日まで我慢して手遅れになるケースもあります。当クリニックでは月曜日から土曜日まで勤務しており、安心して受診できます。かかりつけの患者さんは問診と診察および簡単な検査で精査加療が必要か否かを判断できます。ちょっと心配の時も気軽に受診できます。

Ⅱ:新規にかかりたいが、何科の誰先生がよいかわからない不安

当クリニックでは予約なく受診でき、高度の検査や入院が必要と判断した際には、直ちに紹介状および受診の手配をいたします。

Ⅲ:退院後の治療の不安

退院後も入院データや治療方針の引継ぎを円滑に行いますので、一貫した医療の継続が行われますのでご安心ください。

① ワーファリン内服患者さん:適正なINR(血液のサラサラ度)が、塞栓や出血のリスクを軽減します。きちんと内服していてもときに予想外の値にひやっとすることがあります。やはり月に一度の採血と調整が安全です。

② 不整脈の予防薬をとくに数種類内服している患者さん:くすりの副作用も強いため生命を脅かす危険な不整脈を発症することがあります。月に一度心電図で副作用のチェックをします。

③ 狭心症でステントをいれた患者さん:1年は不安定ですので、胸痛がなくても(糖尿病や梗塞後は無症状なことも稀でない)半月~1月毎の心電図チェックなどがより安全と思われます。

④ 糖尿病の患者さん:血糖だけでなく、HbA1cのチェックをすることでこまめな教育指導が可能で、 糖尿病の進行や合併症の発症を遅らせることができます。

⑤ 他医からの処方薬との飲み合わせ:特に循環器の薬は他剤と併用で効果が増減することがあり ます。外来間隔が長いと、それだけ併用期間もながく、取り返しのつかない合併症を引き起こすことがあります。

以上自分の診療経験からしても、重症患者こそ、気軽に予約外でも診てもらえるかかりつけ医が必要と思われる理由です。 当クリニックではそのような皆様が安心できるホームドクターを目指しております。

当院について

循環器内科・内科

人工透析内科

患者さまのサポート

当院の取り組み

Webカルテ ログイン 24時間365日オンラインで健康管理