長期に安定したバスキュラーアクセスの作成、維持を使命として

バスキュラーアクセスセンター

専門的かつ総合的にパスキュラーアクセスに対応します。

2015年10月より吉祥寺あさひ病院内に、バスキュラーアクセストラブルに対して専門的かつ総合的に対応するセンターを開設致しました。

近年人工透析技術の進歩により長期透析が可能になりましたが、同時にシャントを始めとしたバスキュラーアクセスをいかに維持させるかという問題が起きています。

バスキュラーアクセスは血液透析を行うための『命綱』と言えるものであり、これを良い状態に保つことで、患者様のQOL(生活の質)を高めることになります。

当院のバスキュラーアクセスセンターは、長期に安定したバスキュラーアクセスの作製かつ維持を使命として、最新の医療技術、設備のもと、透析患者さまのあらゆるバスキュラーアクセスに対して迅速な診断、安全な治療、丁寧な管理に取り組んで参ります。

吉祥寺あさひ病院 バスキュラーアクセスセンター
センター長 野口 智永

特徴1:あらゆるシャントトラブルに対応

経験豊富な医師が患者さま一人ひとりに合ったバスキュラーアクセスを作製致します。
とりわけ、PTAはほとんどの症例を超音波下にて実施、患者さまのご負担を軽減します。

特徴2:シャント治療目的での入院も含めたトータルケア

腎専門病院の院内のセンターとして、予防から診断・治療・入院・リハビリテーション・社会復帰までのトータルケアをしてまいります。

特徴3:より良い血液浄化療法を

バスキュラーアクセスの管理・治療だけでなく、より良い血液浄化療法を患者さまに受けていただけるよう取り組んでまいります。

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医療法人社団 東仁会